ファクタリングは融資では無く売掛金を買取してもらう事により即時現金が手に入ります!

最終更新日:2018年10月24日

ファクタリングの利用を考えている場合

商品を販売するなど何らかの営業を行い、未収金の代金を求めることができる権利を売掛債権と言います。

 

ファクタリングは、専門会社がこの売掛債権を買い取り、未収金の代金を回収する金融サービスです。

 

営業を行い、代金の回収が見込めるはずであった相手が支払い不可能な状態となった場合に備え、保証ファクタリングというシステムがあります。代金が幾ら保証されるかは、専門会社が審査を行って判断します。

 

営業を考えている相手が会社で、倒産するかも知れないというリスクを考慮に入れても、保証があれば取引に踏み込めます。取引先を海外で考えている場合、国際ファクタリングというサービスがあります。

 

輸出取引では信用状の開設が必要となるのですが、国際ファクタリングの場合、信用状の開設をせずに輸出債権を保証します。世界に存在するファクタリング会社が協力し合って定期的に取引先の調査をし、保証します。ただし、世界には戦争を行う国やテロの危険が多い国もあれば自然による災害が起こる可能性の高い国もあります。

 

また、輸入制限や為替取引制限のある国などもあります。これらは取引先にはどうにもならない状態で非常危険と呼ばれます。この非常危険に該当する場合、担保されません。

 

実際にファクタリングを利用する場合、書類などを揃える必要があります。商業登記簿謄本、印鑑証明、取引先との間で結んだ契約に関する書類、決算書や確定申告書、発注書、納品書、請求書など、他にもファクタリング会社に必要と言われた書類は全て必要です。

 

そして、手数料も必要です。この場合の手数料には消費税がかかりません。

 

登記費用が必要となる場合は法律の専門家である司法書士が作成するため費用は高くなります。様々な費用が必要になりますが、取引先に信用できるかという疑問があったり、取引したい相手がいるが銀行から融資を断られた場合など、ファクタリングの専門会社に問い合わせることもビジネスを進める手がかりとなります。